2009年11月15日 (日)

新型インフル、有給取れず出勤する感染者に懸念 米国

私の家でも、この秋に一度長女がA型のインフルエンザにかかり、私も1日有給休暇で会社を休みました。

私の勤めている会社では、このインフルエンザに対する対応は大変厳格です。家族が罹患しただけでも、最低1日は様子を見させ、社員自身に熱が出ていないか確認の上出勤させる措置を取られます。(当り前か)

私の場合は、娘の発症が木曜日で、金曜日を1日休み、土曜日には娘の「平癒」の診断書を得ましたので、次の月曜日からは出勤できています。

入社から半年経って、やっともらえたたった5日間の有給休暇。次の通院で使い切る前に増えるのは、無理な話でしょうね。ホント、正社員になりたいですョ。

2009年9月 5日 (土)

吐いた息で簡単に診断、イスラエル研究チームが「肺ガン・センサー」開発

今、医療の最先端では、吐いた息を分析することで、肺癌かどうかを検査することができるようになっているらしい。

身近な友人が、今、肺癌と闘っているが、医学の進歩はすごいと思う。一方、医師不足や救急医療のたらいまわしなど、医療を取り巻く問題点が多い中で、こういうニュースは光を見る思いがする。

15年病人をやっていると、元気だったころに感じなかったことを感じている自分がいることに時々気付く。

“ダイジョウブ”という歌を贈ってくださった友に感謝しながら、病と障害に対して“負けない闘い”を改めて挑んでいきたい。

2009年6月30日 (火)

雨。空から降ってくるだけで憂鬱。

治水の水源地にだけたくさん降ってくれればそれでよくて、おいらの歩くところには本当に降ってほしくない。

普通に「手」と呼ばれる二肢が「足」になってしまってここ数年。「傘」というアイテムは「足」では使えないので、雨降りの時は「三つ足の主」になっています。

先日、「両手が使える傘」ってテレビで紹介していたけど、「風にとてつもなく弱い」か「杖と一緒に持ってバスに乗れてない」と思ったのが、率直な感想です。

明日も雨?

小学生だった時に流行った三善英史の「雨」という歌が、ついつい口をついて出てきます。

いまだにお気に入りの歌の一つです。

でも、ほんとに雨に降られるのは、マジ嫌いです!! 

2009年6月 3日 (水)

生きてる? うん、死んでない!

社会の荒波に、大きく揉まれ、ズタズタでボロボロの体を引きずって、仕事という名の戦場へ毎日赴く。

自分の心に打ち勝ち、自分の体の支障を乗り越え、自分の存在を迷惑がっていると感じられる人々にも感謝の心を持ち、「ここにいさせてくれて、ありがとう」と心の中で思い続ける。

すごい難しいことだけど、ちゃんと実践しないと生命を未来へつなげない。

Let it be. And thank you!

2009年2月22日 (日)

働くって、やっぱ大変

やっとこさ、長い長い無職という名のトンネルからやっと抜け出して、あっという間の3週間がたちました。

まだまだ見習いの状態やし、課長からは、「全部覚えるまでには3年かかるぞ」と言われて取り組み始めた仕事です。長期の計画を持って、取り組んでいけるように、やっていきたいと思います。

通勤で、バスを降りてから歩くだけで四足の主は肩がパンパンに張っています。仕事は緊張感をもってやることは当然ですが、当然今は覚えることだらけで大変です。でも、ガチガチに凝り固まって取り組んで体を壊しなおすことだけは避けたいと思いながら取り組んでいます。

とりあえず、道が開けた! 迷いながらでも、手探りでも、とにかく一歩ずつ前へ進もう!!

2009年1月18日 (日)

阪神大震災から14年、神戸など各地で追悼

昨日の記事のニュースを添付します。

2009年1月17日 (土)

十四年

あの揺れた日から、十四年が経ちました。

去年もこの日に思い出してこのページに書きこんでいたみたいです。

去年一年間の漢字は、「変」という字だったですね。今年は私自身は「革」にして、私自身を「変革」していける年にしたいです。(毎年思うけど、「どやねん」って!)

土俵際に足がかかったまま、十四年半生きてきました。今年こそ少しは押し返して、「十五年生きてやったぞ。これからも、元気に生き抜いてやるぞ!」って、8月の発病したころに叫んでやりたいです。

2008年11月20日 (木)

お久しぶりです 病院行ってきました

今日、病院へ行ってきました。この冬初めての手袋をしました。

だけど、寒かったのは外の気温だけではありませんでした。

診断書を2通、二つの科で書いてもらおうとしたのですが、一つの科は先生によるカルテの読み間違いがあり、もう一つの科は、一昨日に受付で「明後日書いてもらえますね」と確認したはずなのに、今日の答えは「『先生に来週に書いてもらえるか』を今日確認します」とか、なんとも訳のわからないことを言われる始末。

おまけにカルテそのものも、紙のカルテから電子化されているのにS科のドクターやN科の受付の人などは、電子カルテの内容を検索できない場面もあり、おかげで紙のカルテのデータから電子化したときに入力間違いがあって、そのままになっているという事実までわかってしまいました。

外の寒さは、まだ凍りついていませんでしたが、こちらの寒さはガッチリ凍りついてしまいました。なんかおかしいのは、「社保庁」だけではないようです。

もっとも、そんなことを言っている私が一番アブナイアブナイ!!

明日も、別のクリニックで診察を受けてきます。

血管に入れられる造影剤の注射が、入らないからすこぶる怖いけど、『“M”マァ、“R”リラックスして、“I”行ってみよう!』とか思います。でもやっぱり寒ぶbottlebottlebottle

え~い、もう健康になるためだったら、死んだっていい!とでも叫びながら行きましょうか。

2008年8月 8日 (金)

移行

Kansai。comのブログから、eoblogへの移行手続きを今日しました。

「ブログというものは、毎日更新するものだ」と私にブログを教えてくれた人は言いました。

確かそれは王道なのでしょう。ブログを書くということは、休まず毎日書き続けることなんでしょう。でも、そんなことは私にはできないということに気づいた時から、ピタッとカキコをやめてしまっていました。

今日、移行手続きをしたので、このブログをあえて書いています。

これから先も、どれほど書けるかはわかりません。おそらく、書けない日の方が格段に多いかと思います。

こんな私ですが、改めまして、よろしくお願いいたします。

ブログ移転のお知らせ

こちらのブログは、下記のURLに移転いたしました。

http://endomame.blog.eonet.jp/